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2017年03月04日 (土) | 編集 |
どもっニャン太郎です
今回はミニ四駆で使うカーボンプレートのススメです
なぜチャンピオンズにはフルカーボンが多いのかなどアドバイスを貰ったのでその紹介
主なプレート材にはFRPとカーボンがありますね
FRPと比べて説明すると
カーボンのデメリット
値段が高い事と硬すぎて加工がしにくいのがあります
メリットは
硬いので剛性を保てるし軽い事です

硬さについては1.5ミリカーボン1枚でFRP1.5ミリ2枚分近い硬さがあります
硬さがあればスラストを保てるしプレートの枚数を減らせるので車重を軽くできます
カーブなども硬い方が速いですしね
ですが剛性が硬すぎると立体でジャンプ着地カーブで跳ねます
なのでデジタルが無いコースでもスライドダンパーなど付けて安定させるそうです
ブレーキで対応するよりも速く対応出来るけど難しく何度も走らせて調整してみて下さい

軽さだとFRP1.5ミリ直とカーボン1.5ミリ直だと1gも差はありません
350ミリグラムつまり0.35グラムくらいの差です
あんまり恩恵を感じられないかもしれませんが、これだけではありません
カーボンは硬いので削っても硬さが保てます
幅1ミリ残しで削ってもFRP並に使用可能です
正面衝突などすれば割れる事はありますがハッハッハ
ここまで削ると1g近い軽さの差が得られます

ただ値段が高いよね~
だからって社外品は使いたくないし
もちろんそこはFRPでも対応可能です
フルFRPで優勝してる方もいますので
車重も軽ければ速いというわけではありません
100グラムマシンも90グラムマシンも速さが変わらない事もあります
つまりモーターのトルクに対して充分軽いので意味がないのかもしれませんね
スタミナの差も出るけど電池の熟成や抵抗抜きなど他の工夫で対応できますしね
先ほども書きましたが硬けりゃ速いという事でもないですし
FRPも液状接着剤を染みこませれば硬くなりますしね

カーボンの加工に関してはボール盤が欲しいほどに硬い
小学生の指では精度よく彫刻刀で削るのは無理だよなー
もしやるなら小型の万力を机に固定したりして削ってみてね
指を切らないように気をつけて
100円ショップのドリルや鉄ヤスリだと結構ナメて使えなくなります
DIYショップなどの300円クラスだと結構違うのでお試しあれ
自分は300円の1.8ミリドリルで穴を空けてから100円の2ミリドリルで穴を空けています
1.8ミリドリルはカーボンホイール通しに使えますので

ではではフルFRPで優勝すると金が掛かったマシンの方が絶望するので試してみてね~~


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テーマ:模型・プラモデル
ジャンル:趣味・実用

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