設備系の資格の勉強方法・転職・就職・健康・趣味について
2017年05月14日 (日) | 編集 |
どもニャン太郎です
去年メダカを強引に10匹頂きました
ペットとの別れが辛いからもう飼わないと思ってたのですが友人が強引に置いていきましたよ
飼いだすと結構楽しいので失敗談も含めて簡単な飼い方を紹介したいと思います
今のところ外に放置で水替えほぼ無し浄化装置無しでお手軽です
やる事は餌やりと水が蒸発した時の補充とたまにポンプや網でゴミをとっています
慣れると逃げずに寄ってくれるしね
これで喋ってくれると最高なんだけどな~
メダカは今の時期に飼いだすのは最適だそうです
冬眠から覚めて卵を産む前で活動しはじめなので失敗が少ない
タニシなども手に入りやすい
水草の植え替えも失敗しにくい時期
という事で紹介記事を書いてみます

用意する物
スイレン鉢、赤玉土、水草、タニシ、ジョウロ、網、手動ポンプ

スイレン鉢は水が入って重いけど強風でも倒れにくい底が広いのを選びましょう
かつ冬場に底まで凍らないように深いのが良いです
関東なら外でも20cm以上の深さがあれば十分だそうです
雪が降ったら適当に屋根かゴザでフタしてあげてね
通販よりもDIYショップに直接買いに行った方が安いかも
寸胴みたいにあんまり深すぎると酸素不足に陥る事もあるそうです
エアレーションなど酸素を送る機械は屋外では業者以外は使わないので水草などの光合成で代用です
発砲スチロールも結構効果的な入れ物です
冬場に保温性がありますからね
ただ古くなるとボロって割れる事があるので注意して下さいね
鉢の水は満杯に入れないで下さいね
メダカはジャンプします
猫が覗いたりすると驚いてジャンプし鉢から外へ落ちる事があります
自分は入れ替え作業の時に飛び跳ねた事があります
落ちて傷ついて水に戻してもひっくり返り動かなくてもスグにお墓を作らないで下さいね
30分後に見たら元気に泳いでた事があります
かなり丈夫で飼いやすいですね

赤玉土は大中小と粒の大きさがありますが大がおすすめです
メダカが潜りやすいし天敵のヤゴも探しやすい
ポンプで吸い取る時も一緒に吸い取られないで済むしね
最近は大きい100円ショップでも取り扱っています
でもゴミが多いので使う前に手でかき混ぜて網でゴミとりした方がいいよ
もしかしたら農薬も含まれているかもしれないので1度は軽く洗った方が良いです
熱帯魚屋さんだとちょっと高いけど安全な土など売っていました
赤玉土の役目は清掃してくれるバクテリアの棲み処になり増殖させるのに役立ちます
浄化能力よりも汚れがひどくアンモニア臭が酷い時は赤玉土を全部入れ替えた方が良いそうです
逆に水を汚すバクテリアが占拠してる可能性があるからだそうです
赤玉土の量は高さを基準にして最低でも2cmは欲しいそうです
逆に多すぎると底の赤玉土に腐敗菌が溜まりやすいので気をつけて下さい

赤玉土の代わりに石や砂利も良いそうです
同じ働きでバクテリアの棲み処になります
熱帯魚屋さんやメダカを販売してる所に聞いたのですが屋外で飼う場合に赤玉土と石のどちらが良いのかは結構論争になるそうです
赤玉土派は
石だと水草の栄養分が補充しにくい
冬眠時にメダカの肌を傷つけやすい
石の成分が溶けて弱酸性から中性になり水が腐敗しやすくなる
赤玉土よりもバクテリアが住みにくいなどなど
石や砂利派は
赤玉土は火山灰で栄養はないように見えるがソレのみではないので栄養過多になり藻が発生しやすい
崩れやすいから石の方がコストパフォーマンスも手入れもしやすい
天敵のヤゴが見つけにくい
土の粒状がエラに付いて呼吸不全を起こす事がある
見た目もメダカが映えてみやすいなどなど
どちらの意見も反論がありどっちが良いのかはわかりません
業者さんも両方あるそうですし
ちなみにニャン太郎はどちらでも失敗しました~
1.5L100円の安い赤玉土を洗って入れたのですが夏場2日後から緑色になりずっとグリーンウォーターのままでした
藻が多いグリーンウォーターはメダカに適しているのですが見えなくなるのがつまらない
赤玉土を熱湯殺菌してから使うと良いというので試したらうまくいきましたよ~
石は軽石が安く手に入りやすかったので試しました
洗うと水が真っ白になり洗えば洗うほど粉が出るのである程度洗ってそっと1日漬けておきました
実は洗わずに入れた桶に水草を置いといたら次の日枯れてきました
水のPhが異常に変わったのですかね
100円の牡蠣殻でも同じ現象がおきました
でも1日置いた後では落ち着いて普通に使えましたよ
しばらくすると石の回りがヌメッてメダカを傷つけるようには思えないし
何よりもメンテナンスが簡単
でも軽石は崩れる粉が出る成分が溶けやすいなど結構不評なのでメダカ用の砂利を使った方が良いかも
一応、ニャン太郎のうちのは軽石の鉢も透明に保たれて問題がまだ起きてないよ(1年目だけど)
ただ1割ほど浮いて使えませんでした
注意としては赤玉土も軽石など砂利も100%の純正ではない事が多いそうです
植物の生長促進のために農薬や肥料などが混ざっていたり自然のものでも色々混ざっている事があります
洗って一日取り置きしてから少しずつ投入してみて下さいね
メダカを毎日みていると様子がおかしいなど気ずくと思いますので

水草は底面、水中、水面で浄化能力やCO2を吸収し酸素を補充する役目を果たしてくれます
産卵場所や隠れ場所にもなりますしね
おすすめは安いアナカリス
メダカに食べられにくいし水中で伸びるので浄化能力もある
冬場も色あせするけど枯れにくい
増やすのも簡単です
横から根っこが出てくるので株分けしよう
高いけどウィローモスもおすすめです
成長が遅くて冬場にも強いです
安いのでホテイがありますが冬場は結構溶けてなくなります
スイレンも冬場は上が溶けて根っこだけは残ります
来年も咲くけど根っこだけだと寂しい
スイレンだと栄養剤や土も気にしないといけないし
水草を初めて買う時はおもり付きがおすすめです
鉢に入れた時に真っ直ぐたって欲しいからね
何にもしないで入れると横になってしまいます
自分でやる時は綿で根っこを包んで鉛をまきましょう
釣りで使う曲げ伸ばしができる鉛板の事です
水草おもりで検索するとワンタッチなおもりやプレートがあり見た目よく簡単に設置できます
熱帯魚屋さんと通販の水草の値段も最近は配送代を含めても同じくらいになってきましたね
まあ安い店と近所の高い店の違いだとは思うけど
熱帯魚屋さんではメダカ以外もいるし勉強になるので楽しいです
ウーパールーパーやイモリが可愛いすぎる
ちなみに鉛は人間と同じで過剰に設置すると成長に問題が生じるそうです
鉛の性質で酸性が強くなると被膜を作るそうですが完全ではなく溶けるそうです
なんだったらタコ糸でも良いし苦手な方は輪ゴムでもOKです(見た目は悪いし劣化するけど動かさないので切れにくいです)

タニシは水草を飼うとくっついてたりしますね
外来種で大量増殖して駆除も大変な奴もいるので注意です
タニシは直接お店に行った方が安いね
タニシもコケを食べてくれるので浄化作用が高いです
近場にない場合は園芸屋のホテイ草を探しましょう
ホテイ草のプールに結構タニシの赤ちゃんがくっついてたりします

水草、赤玉土や砂利、タニシの3種で結構水の透明度の維持が保てました
たぶんバランスが大事なんだろうけど
餌はあげすぎて残ると水を汚します
ついでに小エビも欲しいけど今のところはこの3種で1年通して水は透明でメダカを楽しめます

メダカはグリーンウォーターという緑色した水の状態が最適だそうです
特に子メダカにとっては天敵にも餌にも不自由しずらいそうです
コケを食べるので餌があまりいらないそうです
さらにコケも光合成をするので酸素を補給してくれます
やり方は単純で外で日光を浴びせていれば勝手にコケが生えて緑色
子供の頃にザリガニを飼いだしたのですが忘れてしまいました
1年後に軒下で発見した箱にはザリガニが元気よく生きていたんですよ
餌をあげてないのにコケだけで生きていたみたいです
反省して綺麗に掃除して餌をあげていたらその年に亡くなってしまいましたけど
デメリットとしては透明ではないのでメダカが見えにくい
天敵のヤゴを見つけにくい
水草が光量不足で枯れやすくなる
などです
何より見えなくてつまらないのが最大のデメリット

なので水草、タニシ、赤玉土で透明な水でビオトープ的な自然な感じで飼えると楽しいですよ
たまに模様替えしたりしタニシと遊んだり水草をイジッたり増やしたり
研究すればする程に奥が深く面白いです

失敗した時の水の入れ替えは1日放置し塩素が抜けた水を半分ずつ交換するのが無難です
一回に入れ替えると強いメダカでもPhショックで死んでしまう事も
でもメダカは強いようで友人はそのまま投入して大丈夫だそうで
でもお店で聞いたのは絶対ダメって事なので取り置きした水を使って下さいね
丈夫でも無理をしてくれているのかもしれませんし

木や石なども一度洗って一日放置したあと入れて下さい
農薬や渋みや他卵など付着していて変なヒモ状の生き物が生まれる事も
流木などは設置しても浮く事があります
熱帯魚屋さんの木ならまず浮きません
自分の初めての木は100円ショップの流木セットでした
10個全部浮きやがった
1日水に漬けて3割沈みお湯をかけて放置でさらに2割沈みました
ドリルで穴を空けまくって水に放置したけど変化せず
鍋で煮てさらに2割沈んだ
残り3割は1か月水に沈めといても浮いてました
鍋で煮る時はいらない鍋でやって下さい
煮汁がこびりついて取れなくなります
ちなみに木を入れると水が茶色になってきます
煮ても全部は抜けません
24時間煮続けても全部抜けなかったという話もあります
この水はメダカには有毒ではないそうですよ
ブラックウォーターと言ってタンニンなどの成分だそうです
自分も流木全部投入してしまったら水が茶色になってしまいましたがメダカに変化はありませんでした

水質変化系のものもたくさん売っていますがメダカならほぼ必要ないようです
逆にやり過ぎて死ぬことが多いです
前に水をゆっくりアルカリ性にする石を一箱全部入れたらメダカの様子がおかしくなった事があります
あのまま放置していたら全滅してたかも
なんでもゆっくりが大事

ではではもし良かったら飼ってみて下さいね~
慣れると手に乗って餌を食べてくれたりしますよ

煮干しみたいに大きくなってきたのだけどメダカでなかったりして・・・・・・


スポンサーサイト
テーマ:趣味と日記
ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック