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2019年01月30日 (水) | 編集 |
どもっ久しぶりニャン太郎です
ひょんな事から掛け軸の染み抜きを頼まれました
三千円で買った掛け軸を表具屋さんに頼むと新しい物を買った方が安く済むそうです
捨てるには勿体なく失敗しても良いという事で依頼が来てしまいました
注意
あくまで素人の簡易的な方法で完璧な清掃は出来ず掛け軸を痛めるので高価な物などは試さず表具屋さんにお頼み下さい
安物で捨てる気でマダラになっても良いという方が試してみて下さい

試した掛け軸は文字が書かれた物で裏表紙と全く離れないものです
再度言いますが素人の方法で和紙を痛めてしまう方法です

用意する物
漂白剤と綿棒と皿
全部100円ショップで用意できます

汚れ具合
カビは無く茶色いシミの点が10か所以上で大きさは1cmから1ミリ

方法
皿に漂白剤の原液をヒトさじ入れ綿棒の先に付けます
シミ部分をこすらず1度触る程度に綿棒で漂白剤を染みさせます
こすると和紙が破れるので絶対にこすらないで下さい
全部のシミに1度触る程度に付けて乾くまで待ちましょう
乾く前に再度漂白剤を付けると染みる範囲が拡がりマダラが目立つ様になるので乾くまで待ちましょう
乾いたらシミが取れていない所で再度同じ事をします
終わり

感想
離れた所で見るとシミが全部取れた様に見えますが近くで見ると漂白剤を塗った所だけ白くなりマダラに見えます
まあ近くで見ない限りはわからない程度です
今回は文字の掛け軸でしたが絵の場合は無理かも
漂白剤を原液で使っているので和紙を痛めております
本来は裏表紙と表紙を剥がしてやるのだけどそれすら素人には無理だよな~


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テーマ:片付け・収納・お掃除
ジャンル:ライフ

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