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2019年05月31日 (金) | 編集 |
どもっニャン太郎です
今回はコーヒーメーカーの断熱ステンレスポットの中を綺麗に洗いました
15年も使用して最近黒い粒がコップに入るのでポットの中を覗いたらメッキが剥がれていると勘違い
あまりにも綺麗な真っ黒なので汚れをメッキだと勘違いしてました
いつもは水を入れて掻き混ぜたり箸の先にスポンジを付けて洗っていたのですがこんなにコーヒー渋が付くとは
ちゃんと洗うのは簡単なのでその紹介です
用意する物
重曹(洗浄用でも食品用でも可で100円ショップにも売っています)
余ったら洗浄用は鏡の水アカやコゲ取りに使い食品用はパンや蒸しパンや竹の子のあく抜きに使えますよ

お湯
電気ケトルの70度くらいで良いです
沸騰させても問題無し

方法
ポットの半分くらいまでお湯を入れます
注意
(いきなりお湯満杯で重曹を入れると泡立ち溢れますのでご注意を)
重曹を大さじ一杯投入
二酸化炭素が発生し泡立ちますので収まったらお湯を満杯まで注ぎます
少し掻き混ぜてラップし1時間待ちましょう
その後に水洗いをして中を確認し汚れがあるなら箸に付けたスポンジで洗ってみましょう
大抵は汚れが取れると思いますがダメならもう一回最初から繰り返しです

感想
洗浄の効果は漬けている時間が長ければ効果は上がりますが長すぎてもあまり効果が上がらないそうです
汚れが膜を作ったり等が原因の様です
この汚れたお湯なのですが見た目がまるっきりコーヒー
舐めてみたらコーヒーとは違う苦みで顔が歪みます
栄養的には炭酸水素ナトリウムだか塩みたいなものなのだろうか
二酸化炭素が溶けているから炭酸コーヒーを期待したのですが気が抜けてますな不味い

ではではピッカピッカに綺麗になるのでお試しを~~!

追伸
綺麗になったコーヒーメーカーで淹れてみたのですが薄く感じる
何十年物の焼き鳥のタレと同じで汚れがコーヒーを濃くしていたのだろうか
汚い話とは思ったのだけど土鍋や煙管パイプや壺や樽でも同じ様な話を聞くなー

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