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設備系の資格の勉強方法・転職・就職・健康・趣味について
2014年07月13日 (日) | 編集 |
どもっ、お久しぶりです、ニャン太郎です。
一応、2年間で取得した資格は、ほとんど書いたので資格ネタが無いんです。
後、医療事務や清掃の資格が書けるけど需要無さそうだし。
という事で、今回は清掃の仕事で色んな現場を回った時に思った事を、1つ書きたいと思います。
ニャン太郎が今まで働いた会社では、役員以外の既婚者は、一人もいませんでした。
年齢は60歳以下で、男女共にです。
女性は彼氏持ちはいましたけれど、彼氏の収入が低いので、結婚出来ないって子が結構いましたね。
お客さんの現場では、同様の所も多かったのですが、婚姻率が高い所もあったんです。
その会社では、入社して3年以内にほとんど結婚するそうです。
会社としては、婚姻率に対して努力も強制もしていなく、こちらが指摘したから気づいたそうです。
テレビのニュースでは、保育施設や合コン、お見合い、育児休暇などの努力をしてる会社などありましたが、そんな所よりもよっぽど出産率が高いですよ。
それはどんな会社かと言うと、普通の会社でした。
サービス残業が少なく、普通の給料で、離職率がほぼゼロの会社でしたよ。
新入社員にかわいい子が入ったねと言った3ヵ月後に、全員結婚したのでビックリしました。
エッ、交際期間は?って聞くと、一番短い子で1日というか、即結婚もいたので驚きです。
もう犯罪だろっていう歳の差婚の方もいましたし。

こういう話をコンサルト会社の人と話したのですが、昔は当たり前だけど、今は経営的に無理と言われちゃいました。
どこも、税金と人件費と維持費をどれだけ削るかで経営するか、それだけ悪化しているかだそうです。
どれだけサービス残業させるか、どれだけ1人で数人分の仕事をさせるかで、業界の仕事の値段が、半分から10分の1まで下げられるそうです。
で、売値は競合して下げないようにして、売り上げを上げるそうです。
悲しいかな、今の法律では、それが一番効率のいい経営で、簡単だそうです。

大手や、ライバル会社がいない業界や、儲かっている専門の業界ならば、倫理的に理想的な会社は可能だとの事でした。
たしかに自分の知ってる会社もその部類でした。

う~ん、少子化政策なんか昔からみるけど、明らかに逆効果なのばかりだし。
子供が増えるのは困るのかな~って思う政策ばかりですよね。
最近、外国人の労働者でまかなう話を見ますけど、これも昔からありますよね。
ニャン太郎も15年くらい前は学生で、あるパン工場で泊りがけのバイトをしていました。
そこの労働者は100人くらいで、日本人はバイトを入れて4人しかいなかったです。
驚きでした。
とんでもない所のバイトに応募してしまったと。
でも、みんな真面目でしたよ。
中国人、韓国人、イラン人、インドネシア人、フィリピン人など多国籍でした。
素人の私が、ベルトコンベアーからサンドイッチを落として困った時に拾ってくれて、大丈夫って笑顔でアルコールを掛けてコンベアーに戻して、無問題と言ってくれました。
その時は、怒られなく済んで感謝だったけれど、問題あるよね~。
でも、消毒施設、マニュアル化、書類など揃っていれば被害が出ない限り監査は通っちゃうんですよ。
清掃で、飲食業の現場など行くと、こんなのよく見ました。
風邪を引いて休みたいけれど、人手が足らないので強制されて、すごいゴホゴホと咳しながら、マスクしないで、フランス料理なんか作ってるの見てしまうと、外食するのが嫌になってしまう。
そう言えば、タマゴサンドを作る時に、粉を2種類まぜて水を掛けてコネると、タマゴの具が出来ました。
宇宙食みたいだと当時は感動したのですけれど、あれは何だったんだろう。
それと、食パン一斤を切断した時のパンくずを、パン粉の材料にするんですけど、学校と同じチリトリとホウキで集めているのを見た時は、ガックリしました。
もちろん綺麗なチリトリとホウキですよ。
こう色んな職業の裏側を見ると嫌になりまね。
例えば食品業なんかは、ある国が製造国だと、ニュースでやる事故を見るので買うのを敬遠しがちですが、そんなに国内とは変わらないよな~って思っちゃいます。
お互いに原価が安くなるなら、マネしあいますからね~。
だからと言って、食べないわけにはいかないですしね。
そうそう、詳しく書けないのですが、ある公共の施設の清掃に行った時に、職員全員がある飲み物を避けていたので勉強になりました。
ニュースで、国が安全宣言をしたのに、ここの職員は避けるんだ~って、なんだかね~。

話が横道にそれちゃいましたね。
なんで、こんなブログを書いたかと言うと、独身同盟の友人が結婚率の高い会社に転職しまして、1ヵ月で社内恋愛を通り過ぎて社内結婚しちゃいました。
もちろん、うれしいし、あんまりの速さにスゲーと思うのと、ダマされたんじゃないかと心配に。
まあ、大丈夫でしょう。
離婚したら、オレの勝ち。
幸せになれたら、キミの勝ちだよ。

因みに、中小企業の説明会で、年収200万円を超えたら勝ち組だという発言を聞きました。
ここまで落ちたか~って思った事とある事を思い出しました。
今、どうなっているか知らないのですが、ニャン太郎の新卒時代は、中国や東南アジアに出稼ぎに行くというのが流行りました。
もちろん、日本企業で、外国で働くといった形です。
給料は安いですが、住居費や食費が安いので、国内より貯金が出来たんです。
それで、かなり若い外人さんと結婚して、そのまま国籍を変えた友人もいますよ。
でも逆になじめないと、精神的にボロボロになって帰ってきた子や、犯罪に巻き込まれた人もいたんで、あしからず。

少子化問題の解決策は、ここじゃないかというブログでした。

因みに、ニャン太郎は中学生の頃から、鎖国男子です。
独身同盟軍の中では、もうすぐ軍曹になれそうです。
でも煙草が彼女です。
1度しか裏切らない彼女ですよ。
裏切られたら死だけど、なんてヤンデレな子でしょう。
ではでは。



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テーマ:結婚への道
ジャンル:結婚・家庭生活

コメント
この記事へのコメント
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2014/07/19(Sat) 01:49 | URL  | 細野 #27Yb112I[ 編集]
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2014/07/19(Sat) 16:07 | URL  | 槙田 #27Yb112I[ 編集]
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