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2014年10月11日 (土) | 編集 |
どもっ、ニャン太郎です。
お久しぶりです。
実は言いにくいのですが、初めてダニ被害にあいました。
身体に赤い点々が、たくさん出来ました。
しかも痒いし、なかなか治らない。
一週間近く、痒みが治らない場合は、ダニだと思っていいですよ。
夏場だから蚊だと思っていたのですが、噛まれ方が違うんですよね。

今回は無事改善したので、その対策方法を紹介したいと思います。
まずダニの特性を知ろう。
日本のダニの種類はたくさんあるんだけれども、刺すダニの代表格は、
イエダニ、トリサシダニ、スズメサシダニ、マダニ、ヒゼンダニといった処でしょうか。

マダニは最近ニュースでやっていますね。
恐い病原体を媒介するダニで、屋外にいます。
山登りなどすると、時々見ますね。
大きいので、血を吸ってなくても1ミリ以上の奴もいます。
野生の動物にも結構ついています。

ヒゼンダニはかの有名なカイセンという病気の元凶です。
良く病院や老人ホームで、1人の患者から大量感染して大変な事になります。
皮膚にトンネルを掘って、住み着きます。
ちゃんと入り口と出口を作って、トイレも付いているそうです。
これは早めに病院に行って、塗り薬を貰って下さい。

で本題の残りのダニですね。
大体、卵からかえって3ヶ月以上生きるのもいます。
卵も100個から、何千個も生みます。
卵に効く殺虫剤は有るものの、それは人にも被害があるので使えません。
なのでダニ対策は長期戦になります。

対策方法

これから紹介する方法を併用すると、効果が絶大です。
ダニ用の殺虫剤がありますが、最近のダニは効果が薄いです。
だからといって強い殺虫剤は、人にも害があります。
部屋全体にまく煙や霧の薬剤は、布団やマクラには効き目が薄いです。
中に逃げてしまうので。
なのでベッドや布団、枕の場合は、忌避剤で餓死させたり、誘引剤で引き寄せて捕獲します。
殺虫剤の場合は、効果が早いのですが、有効期間が3日ぐらいしかありません。
それとアトピーなどある人は、注意が必要です。
つまり、卵からかえるのも退治しないといけないので、半年くらいの長期戦になります。

さらに毎年、春頃から警戒が必要です。
ダニはどこにでもいますから。
ただし、ダニが増えた原因、ダニの侵入経路など考えて下さい。
飼っている猫が原因だと思ったら、人間が原因のダニだったという話は良くある事です。

まず忌避剤。
噴霧したり、シート状の物があります。
ダニが嫌がって、餌の無い所まで逃げて、餓死します。
さらに、効果が長いので、低予算で済みます。
オススメは効果と値段を考慮して、ダニクリンですかね。
シート状のものに、スプレータイプを使うと再度使えるようになります。
洗濯しても、数回は効果が持続します。
シーツやカバーはよく洗濯しますが、ベッドは洗濯出来ないですからね。

ダニクリンの検索ボタン

次に捕獲シートです。
これは先の逆で、誘引剤で誘って、粘着シートで捕獲する物です。
効果は大きいですが、値段が高いです。
効果期間は長いです。
ベッドの場合、この捕獲シートを設置したら、その上に布を敷いて、先の忌避剤をかけて下さい。
その上にシーツをかけて、さらに忌避剤です。
ダニの逃げ道に、捕獲シートがくるかんじです。
こう併用してやると効果絶大なので、捕獲シートは安い物でもいいですよ。
千円前後でも良いと思います。
設置場所の個数や広さに応じて選んで下さい。
捕獲シートと忌避剤シートを間違わないで下さいね。
ニャン太郎は間違って、忌避剤シートを2枚買ってダブらせてしまったので。
ダニとりシートの検索ボタン

ダニ対策は早めが大事です。
すぐに、大量発生してしまうので。
ダニの糞でも、アレルギーを起こすので、この対策をする時は、洗濯や掃除をしてから行って下さい。
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