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2015年03月25日 (水) | 編集 |
どもっ、ニャン太郎です。
最近の煙草増税で普通の紙巻き煙草からパイプやキセルでお金の節約が増えているそうです。
ニャン太郎もパイプに代えてからかなりお小遣いが貯まりました。
そこで以前パイプの吸い方を書いたのですが、そろそろ馴れて他のパイプを試してみたくなったんじゃないでしょうか。
そこでパイプの型、シェイプ選びのヒントになればと思い、私の経験を書きたいと思います。
まずはパイプの味の違いに起用されるものはシェイプ、木質、火皿径、ボウル深さ、吸い口、環境、煙草、他多数によって
影響されます。
ただね、正直な事を言うと吸い方を変えれば大体どのパイプでも美味しく吸えます。
違いというとパイプのクセですね。
なのでそのクセの説明になるのかな。
ただクセが強いパイプは吸いにくいですね。
まあ最初の高価なパイプを選ぶ場合はやっぱりカッコイイのを選びましょう。
自分が気にいるモノをです。
もちろん基本は踏まえたパイプを選ぶ事が大切です。
ボウルの穴がずれていたり、傷が多かったり、曲がっていたり、奇抜すぎるシェイプは避けた方が無難です。
それと高価だから良いパイプではありません。
高価でもどうしようもないパイプはあります。
曲がっていたり、クサかったり、もれたり。
逆に安くて良いパイプもあります。

火皿径が大きいタイプ20ミリ以上は火種が多いせいか火力調整が楽です。
でも28ミリ以上は吸う量が大きく必要になり難しく感じます。
味も大きくなればなるほど薄くなり微妙な味を楽しめます。
火皿が16ミリ以下になると吸う量が少なくすみますが、火力が上がりやすいです。
味もストレートに濃く感じます。
ただ小さいとすぐ燃え尽きてしまいます。

木質の違い
何を基準にして話すべきか迷いますが違いはあります。
とても木の香りが残っているものもあります。
良く乾いていて軽いし味も軽やかに感じるものもあります。
かといえば味をストレートに感じられるものもあります。
まあ、同じパイプを買っても違いがあるので、選びようが無いです。
古くて美味しくないのもあるし。

ボウルの深さ
浅いと火力が高く保ちやすいです。味もストレートです。
深いと火力調整が最後の方で難しくなってきます。
深いと風が強い日は火種が飛ばなくて吸いやすいです。
それと味も複雑に感じられいいです。

吸い口
煙道が細いと濃く感じやすくジュースも出やすいです。
ジュースとはニコチンとタールと水分が混ざったものです。
流体抵抗が高いと出やすくなります。
ジュースがでる程、味が薄くなって美味しいという人もいますが、う~ん私は薄いけど辛くかんじます。
臭いもきつくかんじます。
パイプにも悪影響を及ぼします。
吸い口が薄いと噛み応えはいいです。
煙道が太いと複雑な味を楽しめ、平たいとアゴが楽です。
安いものはすぐに色が劣化します。
細かい紙ヤスリで削ってやれば元に戻ります。

基本的なシェイプの感想

ビリヤード
もっとも古く基本的なシェイプです。真っ直ぐなので空気抵抗が無く吸いやすいです。
悪く言えば吸いやすいがために火力が上がりがち。
ジュースも出にくいです。
大きいものになってしまうとアゴが疲れるので、片手でそう事が多くなります。
私の好みのパイプの1つです。
ニャン太郎は、軽くて小さいビリヤードがお好みです。
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ベント
これも古い基本的なシェイプです。
名前の通り曲がっているので、アゴが楽です。味は曲がって空気抵抗があるためか薄くなります。
ジュースが出やすいです。
両手ばなしで仕事が出来ますよ。
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オームポール
一番曲がったシェイプです。
アゴがとても楽です。
ただあんまり見ないシェイプです。
馴れてないせいか、煙が目に入りやすいです。
流体抵抗が高いので最もジュースが最も出やすいですが、味は薄くなります。
掃除が結構メンドクサイ。
下記に書いたピーターソンシステムのベントもこれに近いです。

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プリンス
軽いパイプが多いです。
真っ直ぐや、少し曲げたタイプがあります。
火皿が浅いので火力が高くなりやすく、濃くストレートな味を楽しめやすいです。
ニャン太郎の好みのシェイプで、小さな軽いタイプが好きです。
少し曲がったくらいがアゴにも優しい。

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ブルドック
基本的なシェイプの中で一番新しいかな。
一部で完成されたシェイプとも呼ばれています。
自分は重かったために、友人にあげちゃいました。

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チムニー
これも新しめのシェイプでしてクセがあります。
最もボウル深さがあります。
深すぎるために複雑な味を楽しめますが、最後の方の調整が難しくジュースも少し出やすいです。
ニャン太郎は高さ5センチのチムニーを自作して使っています。

カナディアン
シャンクが最も長いシェイプです。
長いために煙が冷えやすいと言いますが、そんなに温度が低くは感じないなー。
でも煙は美味しかったなー。
これもニャン太郎が好きなパイプの1つです。

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ロバット
吸い口がとても短いシェイプです。
買って失敗したと初めは思ってしまいました。
小さいので咥えにくい。
でも慣れたら気にしなくなりましたよ。
美味しかったし。

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他にもクラシックシェイプはありますが、こんなもんかな。

柄で選ぶとサンドブラストは触り心地がいいです。
普通のは見た目がきれいです。

あっ、忘れてたシステムパイプ

カーステン
ラジエーター機能とジェラルミン素材なので、水パイプに次いで煙が冷えました。
でも超重いです。
海外の通販から注文できますが、前は簡単に買えたけど最近はなかなか届かないって聞きます。
時々、タバコ屋さんに置いてありますね。
今でも人気商品らしくすぐ売り切れます。
カーステン社から細かく各部品を安く注文できますが英語です。
その場合クレジットカードが無いと注文出来ません。
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ファルコンパイプ
今だに買いやすいし、システムパイプの中では安いです。
煙も冷えますよ。
簡易なラジエーター機能と、アルミ素材です。
以外に軽いし、メンテナンスも楽です。
中にモールリングを入れるのが標準の使い方ですが、私は何もつけないで吸っていました。
受け皿にリキュールを少し入れて吸ったりしてました。
メンテナンスがいい加減でも、吸えます。
ボウルだけ購入やモールだけ購入も出来ます。

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ピーターソンシステム
定番のシステムパイプです。
煙を1度広い空間のアルミにぶつけて煙を軽く乾いた状態にしてくれます。
フルベントタイプとビリヤードタイプがあります。
たしかに美味しいけど、メンテナンスがメンドウに感じてしまいました。

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6ミリ9ミリフィルター、アルミフィルター、紙フィルター
昔のアルミフィルターは面白いです。
会社独自にみんな違う複雑な切り込みがあります。
最近のは単純なモノが多いです。
口腔喫煙の場合はいらないです。
空気抵抗が増すし、ジュースは出やすいし、辛く感じる事が多いです。
普通のフィルターは薄くなりすぎるのが残念です。
チャコール入りなんかは味も香りも随分薄くなります。
サビネリのパルサフィルターぐらいがちょうど良かったです。
紙フィルターも煙の抵抗が少ないので良いのですが、ジュースで濡れると臭くて。
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システムパイプはちゃんとメンテナンスしてあげないと、効果が出ません。
初心者パイプとも言われますが、私の場合は普通のパイプよりも難しく感じます。
ジュースが出やすいので綺麗にしてあげないとすぐに臭くなります。

素材の違い
普通のパイプはブライヤーというシャクナゲに近い根っこです。

コーンパイプ
トウモロコシの芯で出来たエコなパイプ。
以外に壊れにくいし、美味しかったりします。
軽いし安いし本当に焼きトウモロコシの香りがします。
逆に煙草の香りがブレますね。
シャンクがただの木なのでコゲます。
ここを良くしてくれれば、かなりの良質なパイプなんだけどなー。
マッカッサーパイプが有名ですね。
とうもろこしの香りが気にならず、吸い方を工夫できれば最高の一品です。
1000円くらいなので一本どうですか。
初心者パイプとしてもおすすめです。

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オリーブパイプ
よく壊れたという話を聞きますが私のは8年愛用してますが壊れていません。
最近のは改良されたらしく良くなっているそうですよ。
これも安いのでおすすめ。
だんだんアメ色になってきます。
柄も結構いいですよ。
弱点は普通のパイプより柔らかいので傷つきやすいです。
なので大事に使っていれば影響はまずないですよ。
吸い口は安いものなので劣化しやすいです。
気になるようでしたら濡らした布で拭いて乾かしてみて下さい。
それでもダメなら5000番以上の紙ヤスリで削ってやりましょう。
安いわりには良く出来ています。
初心者パイプとしてもオススメです。

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耐熱性樹脂パイプ
安いし丈夫なので気軽に使えます。
悪くはないのですが、ジュースが少しでやすい。
造りがちょっと安っぽく感じるのがちょっとね~。

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メシャムパイプ
海の化石です。
ハイドロマグネシウムキシなんとかだったかな。
別名 海泡石といいます。
漫画のワンピースは海洋石でしたっけ。
元ネタかな?
一本彫りは高いです。
小さな粒を固めたものは比較的安いです。
最初に吸う時は臭いです。
ある程度吸うと美味しくなってきますよ。
だんだんとアメ色になってきます。
吸うそばから煙を吹きかけ指の油でこするとすぐに茶色になります。
上司のは黒卵みたいに真っ黒になっていました。
ある意味かっこいいパイプに仕上がっていましたよ。
昔はボウルの中から黒くなると言われてましたが、10年物の切断断面図が紹介されましたところ違いました。
中から染み出すヤニは外側まで達せず、回りの環境での色づきでした。
つまりは指の油。
汚いとか思うかもしれませんが、アンティークだと有名な話があります。
人の油程優秀で安価な油はなし。
なので古い腕時計などの雑貨では、大事にされているほど所有者の鼻の脂が塗られている可能性があります。
昔あるコレクターが保存の方法として紹介したらみんなやり出したそうです。
今現在はもっと良い油やコーティング剤があるのでやりませんが、昔はそうやって長持ちさせたそうです。
話をもどして、このパイプは軟らかいので落とすと割れます。
傷も付きやすいので、大事に使ってください。
乾いた煙が吸えて、なかなか美味しいですよ。
安い合成メシャムと高級な一本彫りのメシャムがあります。
吸った感じはそんなに差は感じませんでした。
この素材は軟らかいので彫り物系が多いです。
ドラゴンや女神など面白いけど重いな~。
吸い口は普通の噛み応えのあるエボナイト製はあまり見かけません。
ほとんど硬いアクリル樹脂製ですね。
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キャラバッシュパイプ
ヒョウタンを使ったパイプです。
美味しいらしいです。
吸った事ないです。
名探偵シャーロック・ホームズが使用するパイプでよく紹介されますが、ホームズの時代ではまだ存在しないパイプであります。
多分普通のビリヤードか下記のクレーパイプじゃないかな。
しかも煙草じゃなくてアノ葉っぱを吸うための道具。

クレーパイプ
陶器製のパイプです。
すぐに壊れます。
通販泣かせのパイプです。
お店でも滅多におきません。
だって欠けやすいから。
私のも買った時から欠けていました。
最初はなぜか臭かった。
う~ん、吸い口が丸くて吸い難かったです。
割れないか気を使うので、疲れます。
陶器の製作所に旅行に行った折に、500円で陶器作りに挑戦しました。
もちろん作ったのはパイプです。
日本の陶器は案外割れにくいですね。
煙も結構冷えて吸えます。
ただし精度が難しい。
後2,3回作れば、いいのが作れそう。

チェリーパイプ
作りが簡単すぎて。
まあ吸えない事はないです。
吸い口も工作みたいで、アメリカンドックの棒をしゃぶっているみたい。
残念ながら桜の香りはしなかったなー。
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忘れちゃならないハンドメイドもの
作家さんのパイプはほんと出来がいいです。
かなりお高いので中古で数本しかないですが、色々な工夫がされており、自分の腕の無さが悔やまれる。

ガラスパイプ
煙はとても良く冷えます。
ジュースもたくさん出ます。
システムパイプよりも冷えた乾いた煙が吸えます。
ただ割れやすい、中が汚れやすいです。
ジュースがたくさん出るのでヤニのニオイも出やすいです。
私は透明な強化ガラスのパイプを買いました。
煙の動きが見えて面白いです。
でも掃除がしにくいです。
とても汚れが目立つのに。
水洗いも、お湯や洗剤でも洗えます。
奥の方は洗いにくいですが。
友人は理科の実験セットのようなクルクルした大きなガラスセットのパイプを愛用してましたよ。
見た目だけでも美味しそうだ。
あんまり外で吸うのはオススメしません。
ナゼかって?そりゃあ世界では他の葉っぱを吸う道具のイメージがあるからですね。
喫煙具自体の歴史が元はソレだから。
だけど煙草を吸うための道具ですからね。
普通のパイプとは見た目からして違う味を楽しめます。
とてもいいのですが、割れないように扱いに気を付けるのが馴れるまでメンドクサイです。
最近は比較的安価な物が多いです。
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水パイプ・ボング(シーシャとは違うもの)
普通の水パイプというとインドのシーシャを思い浮かべるかと思いますが、パイプの葉を燃やして水に通して吸うタイプです。
シーシャは1時間くらいかけて葉を蒸して吸いますが、こちらは燃やします。
違いは燃やすか蒸すかです。
シーシャは専用の木炭で蒸すので時間と手間は掛かりますが、とてもスッキリした爽やかな煙を吸えます。
葉も特殊で糖分と水分が多く加工されています。ヤニも非常に少ないので現地では何時間でも吸っているんですね。
都内では予約制で本場のシーシャを吸わせてくれる料理屋さんもあります。
で、こちらの水パイプですが、普通のパイプの葉を使います。
キセルの刻み葉や、パイプの葉、手巻きの葉のなんでも使えます。
ただし、煙の逆流の吹き返しが出来ないので火力の調整があまり出来ません。
パイプと違って、高火力で一気に吸う感じになります。
それでも水を通すので、シーシャほどではないですが、冷めたスッキリな煙が吸えます。
水に酒やジュース、氷など入れると面白い味になりますよ。
普通のパイプの煙と違ってスッキリな煙ですので、また違った味を楽しめます。
吸うまでの手間は掛かりませんが、吸った後の管理はちょっとメンドクサイかな。
ボングは火皿は水パイプと同じですが吸い口が違います。
水パイプはガラスや樹脂のストローですが、ボングは吸い口が人の口より大きいです。
大きい吸い口を鼻下からアゴにかけて付けて吸います。
水パイプよりも水を入れられ容量も大きいので、スッキリな煙が吸えます。
これも氷やジュース、お酒など入れるとまたリッチな煙が吸えます。
これも外では吸わないでね。
警察に見られると確実に補導されます。
煙草なら捕まりませんが、絶対に勘違いされますし家宅捜索される恐れもあります。
煙草を美味しく吸える器具なのにもったいない。
でもしょうがないんですよ。

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ヴェポライザー、電子煙草
近未来思考的なパイプです。
最近と言っても10年前までは電子煙草って無かったような。
ヴぇポライザーは売り出していて結構高価で巨大でした。
機械で葉っぱを蒸してその気体を吸います。
利点は燃やしていないのでタールが殆んどありません。
スッキリな煙でニコチンだけを摂取します。
ヴェポライザーの出だしの頃は蒸した煙草の煙をビニール袋に貯めて、それを吸いました。
まるで昔の不良が吸ってたアレのようだ。
正直、薄くて満足出来なかったです。
今のは昔より濃く吸えますが、パンチが欲しいな~。
でも慣れると満足できますよ。
煙(蒸気)も結構でますので。
葉っぱは何でも吸えます。
詰めすぎない事と、細かくほぐしてやると煙が出やすいです。

電子煙草は国内ではニコチンゼロのみですね。
煙草の代わりにカートリッジを購入します。
みんな輸入でニコチン入りカートリッジを買っていました。
でも一時期国内販売もしてたんですよね、ニコチンゼロの謳い文句で。
たぶん今も禁止かな。

一応おすすめのヴェポライザーはATMOS。
電子煙草はKamry。
だけど人気商品で、偽者や不良品が多いので購入する場合は、購入者の講評や輸入販売元の講評などよくチェックして下さいね。
紹介は出来るんだけど購入の責任がとれないので、ほんと気をつけてね。
ちなみに本物でも初期不良が良くありました。
そんときは交換して貰ってくださいね。
偽者でも一応使えるみたいです。
差は正直わからないです。
って言うかほとんど偽者というかパチモノだろうな~。
安いのを試してみては。
ニャン太郎はアトモスを1万円で購入しましたよ。
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ニャン太郎は煙道が長いほど煙が冷えて美味しいと聞き、10メートルの医療用ゴムホースを買いパイプに装着し吸ってみました。
ゴム臭かったです。
しかも煙がなかなか来ないし。
私をバカにするのはまだ早いですよ。
アメリカ人なんかは500メートルのゴムホースに水冷システムを装着して吸っていました。
世界の煙草の吸い方はすごいですよ。
食べたり、圧縮したり、気化させたり、混ぜたり、注したり。
うん?煙草じゃないような・・・・・・

最後に注意を。
パイプのコレクターにはならないようにね。
パイプ一本でも結構な値段がします。
ハマると毎月買ってしまい、紙煙草よりも高くついてしまいます。
最近は煙草の増税もありましたからね。
結局はかっこいいと思うパイプを選んで、うまく吸えばイインダヨー!

パイプの自作もおすすめです。
削るだけで出来るタイプもあるので、鋸やすり一本買えば作れます。
模様は工夫してみて下さい。
剣山でサンドブラスト風ラスティックや、アマニ油で仕上げるのも乙です。
鋸やすの検索ボタン

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後はパイプじゃないけど嗅ぎ煙草や噛み煙草なるものが御座います。
売り文句に爆笑してしまいました。
電車でも吸える煙草。
嗅ぎ煙草はたしかに煙が出ないので吸えますが、鼻から吸っている姿を見られたら通報されるって。
ニャン太郎は1度だけ試してみましたが、軽いヤツでもクラクラでした。
なのでほとんど試していません。
肺ガンの可能性は低いですが、鼻腔、口腔内のガンのリスクは高いそうです。

もうここまで来たらもう1個書いちゃうか。
キセル
いやあ~、これも奥が深いので今度にしよ~。

あっ葉巻も忘れてた。
って言うかシェイプを説明するブログだったような?




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