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2015年09月28日 (月) | 編集 |
どもっニャン太郎です。
今回はうちのエアコンを自分で清掃しようって話です。

季節も涼しくなってエアコン使用の必要が無くなってきました。
寒くなったら暖房を使うのですがやはりカビが生えるのは夏の間です。
これを全部掃除して冬に備えましょう。
業者に頼むと1万円くらいしますが自分でやればワンコインです。
ちょっと前までエアコンはフィルター清掃のみで十分と思われていました。
でもほっとくとカビは1㎝も積もる事があります。
ノドや肺がやられてカゼも引きやすく喘息やアトピーなどの原因にもなります。

業者への依頼も1万円と聞くとだいぶ値下げされたと思います。
前は1台3万円も請求できましたから
だからですかね結構素人にもやらせたりします。
私も清掃員時代は無料でやっていましたというかやらされてた。
まあ要領良ければ簡単な作業だと言う事です。

ただし大変なエアコンもあります。
例を上げると特殊なエアコン、角にピッタシくっついたエアコン、分解出来ないエアコン、洗った事が無いエアコン、エアコン下に動かせない大事なモノがあった場合は大変な作業になります。
なので自宅にエアコンを設置する場合は使いやすさと清掃しやすさを考慮にいれた方がいいですよ。

エアコン清掃は年1回でも十分です。
カビや臭いに敏感な方は年2回以上ですかね。

では清掃方法の説明に入ります。
用意する物
汚してもいい布かタオル、割り箸、ティッシュ、エアコン洗浄スプレーです。
エアコン洗浄スプレーの検索ボタン
アース製薬の2本セットがお得かな。

エアコン洗浄スプレーはエアコン1台につき1本と考えて全部使い切っちゃって下さい。
安いモノだし残しても意味が無いので。
エアコンの説明書の清掃方法をご覧下さい
メーカーや年代によって違います。
昔のは基本素人が分解出来ないようになっています。
最近のは清掃を考慮して簡単に分解できるタイプもあります。
買う時は分解しやすさにもこだわりたいですね。
ここで言う分解とはフィンなどの噴射口の羽やドレン口などの水滴を排出する所を清掃時に分解出来るかという事です。

さてさてフィルター清掃は説明書どうりです。
次に汚れてもいいタオルを下に敷いて下さい。
フィルターを取ると中のアルミ層が見えると思います。
ここにエアコンスプレーをバーっとかけます。
汚水はドレン口から外に排出されますので安心して下さい。

次に下の羽部分です。
説明書にこのフィンの部分の分解方法が書いてあれば実行して下さい。
もし無い一体型でしたらちょっと大変です。
エアコンスプレーを少し掛けます。
割り箸に巻いたティッシュで拭き取って下さい。
さらに奥の方もスプレーを噴射して割り箸ティッシュを突っ込んで拭き取ります。
その折に汚水が下に垂れるのでタオルで保護します。

綺麗になったら再度スプレーを掛けて防カビ保護しましょう。
最後に送風で乾かして終わりです。

いわゆる簡易分解洗浄ですね。
業者に頼むとドライバーで分解してさらに奥まで清掃してくれます。
さらに外部の排気フィンまで清掃してくれます。
そこまではいいかなーって思ってるんだけど。
ここまで書くと解かると思いますが接地場所やエアコンの設計によって大変さが変わります。
角っこだとフタが開かなかったり、ソファーが邪魔だったり。
中を洗浄した事が無いエアコンも1回目は大変ですが毎年やれば簡単です。

ちなみに森やゴミ屋敷の近くに住むとムカデやゲジゲジなどの虫が入ってきます。
その1つの原因にドレンホースがあります。
エアコンを使用すると外のホースから水が出ますよね、それがドレンホースです。
ムカデなどは湿気を好むのでそこから入ってくる事が多いです。
網を張ると詰まるのが恐いので、夏前に香りの強いものを掛けとくと予防になりますよ。
私はハッカ油を垂らしたりします。

よっぽど汚れている場合はバンバンティッシュを使って下さい。
割り箸を割らずに挟んで巻けば取替えが簡単です。
輪ゴム使ってないからマツイ棒とは違うゾーー。




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