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2015年11月25日 (水) | 編集 |
どもニャン太郎です。
レギュレーション、ルールですね。
これをよく見ておかないと大会の車検ではじかれ出場できなくなります。
守るからこそ平等に戦えるというものです。
でも注意する事や書かれていない事などたくさんあります。
ハカセの言うレギュレーションと戦わずして誰と戦う!良い言葉ですね~。
今回はそんな話です。
さてさてレギュレーションの詳細についてはタミヤさんの公式ホームページをご覧下さい。

それとこの記事は2015年11月なので変更などあるかもしれません、ご注意を。

よく車検で引っ掛かるレギュはダンパーに関してが多いそうです。
回転するダンパーの設置は前後のローラーの中心軸の内側に位置しなければならない。
みんなギリギリまで幅を拡げて設置しますね。
この中心軸に注意です。あくまで中心軸の内側であって軸の中心ではありません。
軸自体2ミリくらいの直径がありますので軸の中心と勘違いして1ミリ超える方が多いそうです。
言い換えれば中心軸円周よりも内側ですからね。気をつけよう。
1ミリ修正は微妙な長さのために修正は大変です。

それと回転するダンパーのレギュなので回転しなければこの項目の部分は無効になります。
なのでヒクオで回転しないダンパーのスクエアであれば中心軸は気にしなくてもOK
スクエアが重ければ切って使えばいいですしね。
実は普通のダンパーも使えます。
用は回転しなければ良いのでダンパーがローラーのような横回転しなければレギュOKです。

有名な話ですがプロペラシャフト、別名ペラシャのギヤの抜き差しは禁止です。
書かれていないんだけどね。
なので中にベアリングを入れられない。
フルベアリングを目指している方には酷な話です。
友人のフルベアリング車はこのペラシャの軸回りにベアリング三個で2箇所設置していました。
合計26個のベアリングで駆動効率を有効にしていたのですが重さのネックがあるそうです。
このペラシャ、結構抜けるのですが瞬間接着剤で固定しなおしています。
う~ん、一応レギュ違反なんだけど、それくらいOKですよとの事です。
ちなみに使いまくるとギヤがユルユルになります。
片方は瞬着で固定してもう片方はそのままユルユルにすると2輪走行になります。
もちろんレギュ違反です。
4輪走行がレギュに書いてありますね。
なのでワンウェイホイールの逆装着もアウトですね。
ジャンプがすごく低くなるんだけどな~。

そう言えば最近テレビでミニ四駆特集をやっていたのだけどあの3輪が放送されてた。

次にタイヤに関して。
ペラタイヤやハーフタイヤ、ペラハーフなどありますね。
ハーフタイヤを作る時はちゃんと接着しないと車検に通りません。
それとよく起こる違反ではタイヤ以外の素材を使ってしまう事です。
タイヤの代わりにプラローラを使うとカーブが異常に速くなりますが違反です。
ゴムリングやブレーキスポンジも違反になります。
よくハーフタイヤでスポンジを削れないからゴムリングを付けちゃう事例が多いそうです。

皿ビスはちょっと前までは社外品も見逃してくれたのですが、最近は厳しいです。
まず社外品か見分けるのは難しいので使っている方は多いです。
色と長さに気をつけよう。
公式だとMSバンパーレスユニットとLED付きに皿ビスが付いてきます。
幅2ミリ長さ6ミリのステンレス皿ビスが5個です。
後は中古でEVOを高額で購入するかなのでみんな社外品に手を出しちゃうんですね。
そっちは30ミリまで付いていたそうです。
なのでこれ以上長い皿ビスを使ってしまうとアウトです。
最近はほんと厳しいみたいですよ。
ジャパンカップ2015東京大会2で注意されている方を結構みたので。

書いてあるけどラジ4駆、ダンガンパーツも使えるので調べてみると面白いですよ。

このレギュは大体がコースを傷つけないためのレギュになっているのでそれさえ守れば結構色々な改造が出来ます。
そうそうよくフィギュアを乗せる方もいますね。
社外品のフィギュアも乗せられます。

但し何か機能するような乗せ方はダメです。
ダンパー代わりに乗せる場合は公式のダンパーに乗せて使う分には大丈夫でした。
でもグレーゾーンなので車検員の判断によるそうです。

最近はコンデレで社外品であっても褒めてくれてましたよ。
ガンダムでもOKです。

大会ではフィギュアぐらいなら大丈夫だけどボディが外れたらリタイヤ扱いなので気をつけよう。

そう言えば全長が165ミリという規定があるけど走っている最中に伸びたりするのはOKだそうです。
しかし自力でゴール時には元の165ミリ以下に戻っていないといけません。
ようは最初と最後が規定以内であれば走行中は規定外でもOKだそうです。
もちろんコースを傷つけず悪意のある行為でなければです。
知り合いがカーブ時にコースに衝撃を与えて他のマシンをコースアウトさせるバトルマシンを作りました。
嘘かと思いきや本当にコースアウトさせられたので驚きましたよ。
レギュ違反でバレたら色んな方に怒られるし迷惑をかけるので止めましょう。

これら以外にもたくさん禁止事例はあるそうです。
自分もホイールのでっぱっている所にタイヤをかぶせてオフセットタイヤみたいに使ったら車検で引っ掛かりました。
一回戦は多めに見るけど2回戦からはダメですよとの事です。
自分みたいな変態改造で出場する人は色々修正道具を持って行って下さいね。
タミヤさんは定番改造よりも変態改造に対してとても喜んで写真を撮ってくれるのでつい期待に応えてしまいます。

毎年コースに対して新機構が開発されていて最近はレベルがとても高いです。
同じヒクオでもサスでもナンダコレって驚く機構が大会では満載です。
みんなもレギュギリギリに作って新機構を開発しよ~。
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テーマ:ホビー・おもちゃ
ジャンル:趣味・実用

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