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2015年12月24日 (木) | 編集 |
ども、ニャン太郎です
またまたまたミニ四駆
ペラタイヤ制作難しいですよね
精度良く作らないと安定した走りが出来ない
今回はよく紹介されている中空ペラタイヤの応用です。
まずは中空ペラタイヤから
これはペラタイヤがうまく作れないから中空タイヤをハサミで切って作っちゃおうというタイヤですね
中空が一ミリ厚さなのでとても軽く精度も良く簡単というメリットがあります。
デメリットは径の調整がしにくい、グリップが落ちてくるなどあります。
でも応用しだいで色々出来るんですよ

一つの使い方として、中空タイヤの両端を切って大径ホイールに履かせます
中径や小径にはどうしてもサイズが合わずダメでした。
パーツクリーナーに1週間漬けてみましたが中径まで縮みませんでした。
グリップは見事に抜けて硬くはなりましたよ。
大径ホイールは手に入りやすいモノだと23ミリからX用の25ミリくらいのがありますね
なので中空を履かせると24ミリから26ミリくらいになります。
両面テープを使えばさらに大きくなるしタイヤの上にさらに履かせたり2重に履かせたりして大きくできます。
最近は中径が主流のようなので24から26が立体にはいいのかな。
注意としてはしっかり履かせて下さい
自分としてはでん粉ノリがちょうど良かった
レースで剥がれず、タイヤ交換で剥しやすかったです。
もちろん両面テープやボンドでガチガチに固定するのもいいです。
特にホイールの両端は気をつけて下さい。
剥がれるようだとカーブで遅くなったり変な挙動をします。
少し紙ヤスリで削ってやると良いかも
デメリットとして使っているとグリップが抜けやすいというのがあります。
汚れがついたり劣化してツルツルになってしまうんです。
汚れに関してはパーツクリーナー等で拭けば戻ります
劣化した場合は紙やすり等で横向きに傷を付けてあげましょう。

中空グリップペラタイヤ
これは中空ペラタイヤにヒビや傷を付ける方法です。
昔はタイヤにカッターで傷を付けてグリップ確保などしていました。
面白い中空グリップタイヤを作る方法があります。
まずは中空タイヤをパーツクリーナーに半日漬けましょう。
大径ホイールに大径スリックタイヤを履かせます。
そこに漬けて軟らかい中空タイヤを5分ほど乾かしてからゆっくり履かせます。
漬けてすぐ履かせたり強引に履かせると軟らかいうちは切れてしまうので少し弾力が戻ってから履かせて下さい。
で半日乾かします。
それから布などでこすってやりましょう。
ヒビ割れてグリップがずっと落ちない中空タイヤが出来ます。
コースで走らせてれば自然に綺麗なヒビが入ってきますよ。

中空オフセットペラタイヤ
ハーフペラタイヤが自作で作れない人におすすめです。
中空タイヤを縦に半分に切ります。
それをホイールに履かせてみて下さい。
ほらっ、オフセットになったでしょう。
中空タイヤの量端は厚くなっているので、端を切らないで使うと1ミリ以下の幅のオフセットが出来ます。
さらにパーツクリーナーで縮めてからやるとツルツルの手抜きハーフペラタイヤが出来ます。
これも端をしっかり固定しないとカーブが遅くなるので気をつけて下さいね。
ではではこれにてばーいせんきゅ=

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