fc2ブログ
設備系の資格の勉強方法・転職・就職・健康・趣味について
2016年01月14日 (木) | 編集 |
どもニャン太郎です。
ミニ四駆の工具をちょこちょこ出していましたが、まとめとこうかなと思います。
工具しだいで作業時間、改造精度、安全性など上がりますので試してみてはいかがでしょうか?
今日はそんな紹介です。
1、エクスクルーシウ゛ ツールセット
まずは先に紹介した基本の改造の精度がすさまじくなるツールセットです。
内容はエクスクルーシウ゛ ツールセットリンクに書いてありますので参照してみて下さい。

2、ノギス
全長やローラー同士の幅、タイヤ径など測れるので重宝します。
使い方はメインの大きな爪は外径、小さな爪は内径、下に突き出す所は深さを測れます。
出来れば0.1ずつ測れるものがいいですね。
ノギスのリンクここで縮みタイヤの紹介の下の方に詳細が。

3、デジタルスケール
重さを測るハカリです。
最低でも0.1グラムから測りたいものです。
タニタさんのデジタルクッキングスケールで0.1グラムから測れるタイプがおすすめです。
TANITA デジタルクッキングスケールの検索ボタン

4、接着剤
瞬間接着剤なら100円のでも良いのですが、シャフトのピニオン止めには嫌気性接着剤の接着剤がオススメです。
空気を遮断すると固まる性質があります。
そのなかでもロックタイトの638がおすすめです。
普通に買える接着剤では最強かと
軽量化のために提灯をビス無しで作ったのですが、さすがに最強の接着剤だけではやっぱり剥がれましたよ。
中々調子が良かったんだけどな~。
量によって値段が違います。
一番小さい10ミリリットルでも充分無くなりにくいです。
最初はキャップが固いので注意です。回してハズします。
それと先っぽは切って使ってはイケません。漏れます。
先に針など刺して出るようにして下さい。
ロックタイト638の検索ボタン

5、ボックスレンチ4ミリと4.5ミリか精密ナットドライバー
ナットやロックナットを強くしめるのに重宝します。
いちいち小さい付属レンチでしめるのはかなりメンドクサイですからね。
ボックスレンチ4と4.5ミリの検索ボタン
自分は精密ナットドライバーの方が使いやすいです。
なかでもVESSELは使いやすいです。
こちらのナットドライバーのリンクスロープを飛ばさない方法のページ下に詳細があります。

6,鼻毛切り、眉毛きり、爪きり
100円ショップで良いんでないかい。
鼻毛切り、眉毛切りは小型の曲線ハサミで大会にも持ち運びしやすいです。
ポリカボディーを切るのに重宝しますね。
爪切りは横切りのタイプが使いやすいですよ。

7、ドリル刃
これも100円ショップので良いんじゃないかな。
鉄鋼用が滑らかにFRPやカーボンなど削りやすいです。

8、エアーブロア
ゴム製のポンプ式のブロワーです。
ほこりを吹き飛ばします。
シャーシ内やモーター内などの掃除に使います。

また良いのが見つかったら書いていこうかと思います。
スポンサーサイト



テーマ:ホビー・おもちゃ
ジャンル:趣味・実用

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック