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2016年04月06日 (水) | 編集 |
竹の子の季節がやってきました。
ニャン太郎も毎年知り合いの山に掘りにいきます。
スーパーで手ごろな竹の子の値段を見ると1300円も。
あんなにボコボコ出ていて取るのも簡単なのにこんな値段するのとビックリです。
職場の裏山で掘ってきたらみんなビックリしていました。
竹の子堀りって結構みんな知らないんですね。
竹の子泥棒が多いから知られていると思ってた。
今回は簡単に竹の子を掘る方法を紹介です。
注意
掘る前に注意です。
勝手に人の山の竹の子を取ってはいけませんからね。
不法侵入になってしまいます。
法律の勉強でよく出る話で、隣りの庭に生えた柿の枝が家の庭を越えて来ても取ってはいけません。
でも竹の子などの根っこ系は自分の土地にくれば取って良いんですよね。まあ関係ない話だけど。
竹林の竹の子で商売してない所などは竹の子を取らないと山が荒れてしまうので許可さえとれば喜んで掘らしてくれる所も多いです。
掘ったらちゃんと穴は埋めて下さい。
これが一番迷惑なんです。
落とし穴になるし、来年良い形の竹の子が出なくなりますし、ヘビなの棲家になったりします。
竹の子泥棒はこういうので迷惑が掛かってるってわかってないだろうな~。

準備する物
長袖長ズボン・・・作業着などベストです。山の中に入るのでヒルやヘビや蚊から守れます。
スコップ・・・クワや竹の子専用の掘るクワなどがありますが素人にはスコップが使いやすいでしょう。園芸用の小さいスコップじゃないからね。
カゴ・・・しょうタイプで丈夫な奴がいいです。竹の子は重いし堅いし泥着いているので丈夫じゃないと壊れます。タイヤ付きのカートも良いけど山の場合は平らな道じゃないので邪魔になります。大量に掘らないならダンボール箱でもOK。
出来れば長靴・・・山だからね、尖った木とか結構あるし。

掘り方
竹の子には種類があります。
それぞれ深さも美味しい高さも違います。
よくTVだと土から先っちょしか出てない物しか堅くて食べられないと言いますが、直系が20センチくらいある物などは30センチくらい出たのを狙います。
そういう山だと土から先っちょだけのはゴミと呼ばれてたりするんですよ。
皮剥いたら食べるとこが小指くらいになっちゃうからね。

足で踏んで探してもいいし竹の根がどう連なってるか予想して探しましょう。
竹の根は繋がっていますからね。

見つけたら竹がどの方向に曲がっているか、先っぽをみましょう。
種類や山によって掘る深さが違います。
京都などの浅い根の場合は掘らずに直に根っこを切って抜きます。
深い場合は先っぽを見て根が伸びている方向のみ掘って赤いボツボツの根っこが見えたら切り離してあげましょう。

たまに木の根っこに邪魔されてひねくれた方向に伸びている事があります。
ゲーム感覚でハズレを引いたと思ってあげて下さい。

2,3本掘れば慣れてひと目で掘らずにスコップを当てられると思います。

竹の子堀りは面白いので是非やってみて下さいね。
掘ったら早めに料理して下さい。
薄く切って冷凍保存も出来ます。
早めにアク抜きした方がアク抜きが楽になります。
掘りたてはアクが無いのでその場でアク抜きせずにワサビ醤油で刺身や焼き竹の子も美味しいですよ。

竹の子も種類や山によって掘る時期が違うので2月から6月まで掘る所があったなあ~。
山には竹の子以外にも山菜や遊べる物以外に危険な物まであるので注意して下さいね。
今の時期なら自然薯もみつけられるかも。
自分はハッカの木やコカの葉を見つけてきましたよ
コカの葉ってカジったら違法かな~?

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テーマ:料理
ジャンル:趣味・実用

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