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2016年10月09日 (日) | 編集 |
どもっ、ニャン太郎です
今回はミニ四駆で使用するアルカリ電池についてです
今年の2016JC後半戦で優勝者や決勝進出者はのきなみパワーダッシュ(PD)やスプリントダッシュ(SD)ですね
低速立体の長いコースではスタミナの問題でHD3が一番効率良く速いと言われてたのに意外な結果です
決勝のアルカリ電池の場合はさらに差が出ると思われがちですが結果はPDやSDでガッチリブレーキの方がHD3で軽めのブレーキよりも効率が良いんですかね~
そんなアルカリ電池に関してです
まずアルカリ電池とニッケル水素電池の違いで解かっている事は

アルカリ電池は各メーカーだいたい1.6V以上
ニッケル水素電池は普通に充電して使うと1.2Vから1.4Vくらい(充電器などで違う)
使用中アルカリは電圧の降下するのが速くスタミナがなくなりやすい
使用中ニッケルは電圧の降下するのが遅くスタミナがなくなりにくい

こんな処か

ニッケルの充電池は1.5Vないけど追充電すると燃え尽きるまで電圧を上げれますので注意して下さい
アツアツでパンパンに膨らませるとアトミックでスプリント以上の回転数を稼げますが超危険です
事故も過去にたくさんあるので自己責任かつ回りにも迷惑をかけてしまうので知識のある人にちゃんと教えて貰ってから試すなりして下さいね
ちなみに過剰な追充電すると一発でゴミになります
程ほどなら問題ないみたい(何百回とは検証していません)

アルカリ電池のパワーチャンプGTは1.6V以上で電圧計で測ると1.7近いのもありました
そう結構電池って測ってみるとわずかですがバラバラなんですよね
で今回測っていたら気ずいた事があるんです
とてもあたり前な話です
新しい電池ほど電圧が高い
電池を買うとパッケージに日付が書いてあると思います
パワーチャンプGTだと電池にも使用推奨期限が書いてあります
これが先の日付ほど新しい
アルカリ電池だとこれの影響はすごく大きくスピードに影響が出ていました
新しい電池の場合は大会JCの時に全レースアルカリの方が速く決勝のセッティングを練れるかもしれません
店頭で購入する場合はチェックしてみてね

2016JCではPDでアルカリ電池で挑戦してみました
3周目ぐらいまでは速いのですが4周5周とすると落ちていくのがわかりますね~
この辺はマシンの軽量化やセッティングで改善できそうな雰囲気でした
東京EXは落ちたけど出る人は楽しんで下さいね
ではでは

アルミホイール予約し忘れた~
当日は戦争だ

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